起こってほしくないと願う自然災害。しかしいつどこで起きてもおかしくない昨今です。
”いざ”という時のために・・・・子どもたちにとっても職員にとっても訓練の重要性が高まっています。
4月は地震が起きたことを想定しての訓練を行いました。
①地震が発生したら、先生の指示に従うため近くにいる先生のそばに集まる
②ダンゴムシの姿勢をとり、体の中でも重要な頭をしっかり守る

③揺れがおさまったら防災頭巾を被る
今回は以上のことを行いました。年少さんは初めての訓練でしたが、先生のお話をしっかりと聞くことができました。


マルコでは、年間を通して地震避難訓練、火災避難訓練、地震津波引き取り訓練などを随時行っています。
いつ来てもおかしくない災害の時に慌てずに行動できるよう、職員も真剣に取り組んでいます。

